ARKit

最初のステップ 1/3- デバイスのサポートとユーザーの許可の確認

https://developer.apple.com/jp/documentation/arkit/verifying_device_support_and_user_permission/ AppがARKitを利用可能であること、ユーザーのプライバシーに配慮していることを確認する。 ARKit 2に対応しているのは、 iOS 11.0以降と、A9以降のプロセッサを搭載したiOSデバイス 対応機種 〜iPhone〜 5s, SE, 6, 6 Plus, 6s, 6s Plus, 7, 7 Plus, 8, 8 Plus, X, XR, XS, XS Max 〜iPad〜 mini 2, mini 3, mini 4, Air, Air 2, 第5世代, 第6世代, 9.7インチPro, 10.5インチPro, 12.9インチPro(第1世代), 12.9インチPro(第2世代) 〜iPod〜 touch (第6世代) ARKitはデバイスのカメラを使うので、iOSのプライバシー管理を設定し、ユーザーがAppのカメラアクセスを許可できるようにする必要がある。 AppがARFaceTrackingConfiguration(英語)を使う場合は、ARKitがAppにユーザーの顔の情報を提供する。ARKitのフェイストラッキング機能を使う場合は、フェイストラッキングおよび顔のデータをどのように使うかをユーザーに説明するプライバシーポリシーを、Appに含める必要がある。 参照: Apple Developer Program使用許諾契約(英語)

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ARKit

ARkit – Apple Development

https://developer.apple.com/jp/arkit/ ARKit 2 (特徴) 複数ユーザーがAR を同時に体験できる 複数のユーザーが、それぞれのiOSデバイスでARコンテンツを同時に表示したり、マルチプレイヤーゲームを楽しんだりすることができる。複数のプレイヤーがARゲームをプレイしている様子を、それ以外の人が観戦することも可能。 一旦終了した後、後で同じ状態から再開できる (例) ・テーブルで始めたARのパズルを一旦中断しても、その後同じ状態から再開できる。 ・インテリアデザインのプロジェクトの数日間にわたって取り組むことができる。 !毎回一からやり直す必要がない! 現実世界のオブジェクトをARに組み込み、より臨場感のある体験ができる ・オブジェクトの検出とトラッキング ARKit 1.5で追加された2D画像の検出機能によって、ポスター、アートワーク、看板などの2D画像を基盤にしてAR体験を開始することができるようになった。 ARKit 2では、さらに2D画像のフルトラッキング機能が追加されたため、デベロッパは製品の箱や雑誌などのオブジェクトが動く場合であってもAR体験を組み込むことができる。 また、ARKit 2では、彫刻、おもちゃ、家具といった既知の3Dオブジェクトを検出する機能も追加された。 3DおよびARのQuick Lookオブジェクト オープンソースのUniversal Scene Description(ユニバーサルシーンディスクリプション、USD)によって構築された新しいファイル形式であるusdzは、ストレージや共有のために最適化されており、iOS上で3Dコンテンツをネイティブに表示および共有することができる。 iOS 12では、Safari、メッセージ、メール、News、メモなどの内蔵Appで、3DやARの仮想オブジェクトのusdzファイルをQuick Lookでネイティブに表示することができる。 また、デベロッパはQuick LookビューをAppに組み込むこともできる。キラキラした仮想オブジェクトに現実世界の周囲の景色が映り込むなど、極めてきめ細かくレンダリングされた画像がユーザーに表示される。 リソースとドキュメント Xcodeの最新バージョンをダウンロードし、以下のリソースを活用して、ARKitを使用したAppやゲームを開発しよう。 SDKとベータ版 ドキュメント セッションビデオ ディスカッションフォーラム

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